設計・図面・3D・完成予想図

○設計

サポート可能なこと

  • 筐体設計が中心ですが、簡単なものであれば機構設計もします
  • 条件(使われ方、サイズ、数量)にあった製作方法を提案し設計します
  • プラスチック成型方法(インジェクション成型、ブロー成型など)に合わせて設計をします
  • 複雑な機械設計や回路設計はできません
  • 図面検討から三次元への流れになります
  • 二次元CADはMICROCADAM V4で三次元CADはRhinoceros5.0

 ・設計

 ・図面作成 (簡単なもの3,000円〜)

 ・三次元データ作成

​  ※料金は内容によります

 ・試作・量産

二次元設計

三次元設計

図面
  • モノを正確に作る時に必要です

  • 他の部品や複数のパーツを組み合わせて作る時は、図面や三次元で確認が必要です

  • 自動車部品、家電製品などの部品図面を描いた経験あり

  • 成型品の抜き勾配、素材特性など、製造方法を考慮した図面を描きます

簡単な図面

複雑な図面

三次元データ
  • 簡単なものから成型性を考慮した精密なものまで、用途、要望に応じたデータ作成

  • 量産用データはメーカーとの打ち合わせの上、制作します

  • データ形式は多種に対応しています

インジェクション成型

ブロー成型

アルミ切削加工の組図

完成予想図
  • 試作品・量産の製作前に製品の完成形を見ることができます。

  • パンフレット、説明に使えば説得力が増します。

  • 三次元データからレンダリングするのでリアルです。

○試作品製作

量産の前には試作品を製作し、機能、操作性、デザイン、コスト、量産性などをチェックします。

試作は量産と同じ材料がベストですが、予算などから異なる材料で作ることもあります。

プラスチックの場合

  • 切削加工・・・高価ですが、量産に近い材料で作れる

  • 3Dプリンター(工業用)・・・

  • 3Dプリンター(パーソナル)・・・パーソナルプリンターは精度が低いので形状確認用。工業用の3Dプリンターか精密       ですが、使用材料が量産と異なると特性も違います。可能なら量産に近い材料を使い切削加工で作って確認したほう方が、後々トラブルが少ないと思います

量産でプラスチック成形するときには成形メーカーと打ち合わせしながら進めてください

金属の場合

形状確認は3Dプリンターでできますが、量産と同等の材料で作ります。図面または三次元データで打ち合わせします。

​その他材料

木材、紙、プラスチックシート、陶器、ガラス・・・etcなど、金型を使わない製品の場合は量産と同じ材料で試作品も作ることに難しさはありません。メーカーによっては無料で試作してくれるところもあります。

○量産(商品化)

ものづくりビギナーの方には量産まで辿り着くのは難関だと思います。量産は「資金」「販売」「ビジネス」とセットにする必要があるからです。しかし、モノを作って終わりなのと、量産し市場や社会に出すことでは、手応えが違います。もしかしたら、自分のアイデアを必要としている人たちがいて待っているかもしれません。

量産の課題

プラスチック成型、金属プレスなどに必要な「金型が必要かどうか」が一番の課題です。プラスチックの小さな部品で、仕上げにもよりますが数十万ととても高価です。ですので、数万単位の量を作らなければ金型費の償却ができません。

試作と同じで、木材、紙、プラスチックシート、陶器、ガラス・・・etcなどの方がハードルが低いです。

試作・量産に関するアドバイスから〜製作までサポートします。